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【ダンまち】アイズの真の正体&両親と悲惨な過去【アニメ】

 

アイズといえば、ダンまちの中でも1、2を争う超絶美少女ですよね。

また、同時に謎が多いキャラクターでもあります。

3期を視聴した人の中には、なぜアイズがあそこまで魔物を憎むのか疑問に感じたのではないでしょうか。

そこには、アイズの過去が深く関係していたのです

今回は、アニメではろくに語られなかったアイズの正体と両親について解説していこうと思います。

 

ネタバレが含まれますので注意してください

 

【ダンまち】ベルが惚れた美少女、アイズとは?

アイズ・ヴァレンシュタイン
所属ロキ・ファミリア
ステイタスレベル6
年齢16歳
二つ名 剣姫,戦姫

金色の髪と瞳が特徴的な容姿の整った美少女で、都市の冒険者たちからは憧れの存在として見られています。

また、

二つ名に「剣姫」の異名を持つ凄腕の冒険者で、都市でも多くの人々に知られる有名人です。

 

一見、寡黙でミステリアスな雰囲気がありますが、その実、口下手で天然の入った女の子。

常に強さを求めるほどの戦闘狂で、暇さえあればダンジョンで魔物を狩っています。

その戦闘狂っぷりは相当なもので、同期のラウル・ノールドからは畏怖と尊敬から敬語で呼ばれるほど

 

そして、

そんな強い彼女は、主人公ベル・クラネルの憧れの存在でダンまちのメインヒロイン。

また、

外伝小説ソード・オラトリアでは主人公を務めています。

 

【ダンまち】アイズに流れる精霊の血

アイズの戦闘スタイルは自身の体型を生かした高速戦闘、細身の剣を使い魔物を圧倒します。

その強さは圧巻の一言で、

本来複数人でないと戦うことができない『階層主』をソロで倒してしまうほど。

 

それだけでも凄まじい強さなのに、

アイズは固有スキル『エアリアル』を所有しているという化け物です。

 

 エアリアル

自身に風を纏う魔法で、武器に纏うことで攻撃力とその間合いを伸ばすことが可能。

また、体に纏うことで身を守る鎧となります。

 

このスキルは規格外のものであり、

アイズの育て親であるリヴェリアの話ではアイズに流れる『精霊の血と出生』に関係があると言われています。

 

なぜ人間であるはずのアイズに精霊の血が流れているのでしょうか

その答えを知るには、アイズの凄惨な過去について知る必要があります

 

【ダンまち】アイズの悲惨な過去と両親の謎

アイズは僅か7歳の時に両親と離別。

その時の様子が外伝ソード・オラトリア8巻で語られています。

 

黒い竜巻に飲み込まれていく両親

この時のアイズの言葉、

「待ってて。そこに行くから。必ず迎えに行くから。絶対取り返すから」

この言葉から考察すると、アイズの両親は生きていると解釈できます。

 

拐われたアイズの両親について分かっていることは少なく、父親の名前は現在も不明。

 

ですが母親の名前が『アリア』であることから、

父親の名前は御伽話『迷宮神聖譚ダンジョンオラトリア』に登場する『大英雄アルバード』であり、母親は伝説の精霊の可能性があります。

 

また最新のお話で、

アルバードの本名が古代の英雄『傭兵王ヴァルトシュタイン』と判明し

アイズが彼の墓に献花したことから、アイズの父親がアルバードである可能性が更に上がりました

 

【ダンまち】アイズの魔物に対する憎しみとは

アイズの両親を拐った黒い竜巻の正体について、現段階で判明していることは少ないですが、

三大クエストに登場する隻眼の黒竜ジズとの関係を匂わせる描写が度々見えます。

それを裏付けることができるエピソードが、ダンまち本編8巻のベルとアイズのやり取りから伺えますね。

 

伝説の英雄が黒竜を退けた際に落とした黒竜のウロコ、これはエダム村で守神のように祀られているのですが、

ベルの「まるで神様だ」

という言葉に対して

アイズが「こんなのは神様なんかじゃない」

と否定していました。

 

このことから、

アイズが黒竜や魔物に対し、何らかの憎しみを持っていることが見て取れます。

実際アイズは魔物に容赦を一切しません、それはゼノス編でのベルとのやり取りで明らかです。

 

また、

アイズは自身の憎しみから生まれた魔物特攻スキル『復讐姫』を持ちます。

スキルが顕現するほどの憎しみ…いったい過去にどれほどの憎しみを植え付けられたのでしょうか。

 

【ダンまち】レヴィスがアイズをアリアと呼ぶ理由とは

アイズを語る上で欠かせないのが、怪人レヴィスとのやり取り

レヴィスは外伝ソードオラトリアに度々登場しているアイズたちロキ・ファミリアの敵です。

 

アイズに対して異様な執着を見せ、

アイズがエアリアルを行使した際に『おまえがアリアか』

と執拗に襲いかかりました。

 

エアリアルを使ったことで、アイズを「アリア」と呼んでいたことから、

エアリアルが精霊由来の特殊なスキルであることが分かります。

 

そして、このことからアイズの母親の名前がアリアだという事実が判明。

 

またソードオラトリアでは、

アイズと酷似した外見の『穢れた精霊』という精霊の成れの果てが現れ、アイズのことをアリアと歓喜の表情で呼んでいたことからも、

アイズに精霊の血が流れていると解釈できます。

 

【ダンまち】アイズの真の正体とは

これまでの情報からアイズの正体について、様々なことが分かってきました。

リヴェリアの発言やレヴィスとのやり取りから考えて『精霊の子孫』であることは間違いないでしょう。

しかし、精霊と人間の子供であるかは断定できません。

 

なぜなら精霊と人間では子供を作ることが出来ないからです。

それにアイズは、ギルドにヒューマンとして登録されているので、常識的に考えても精霊と人間の子供である可能性は低いと思います。

 

なので、

『外的要因でアイズの先祖の何処かで精霊の血が混ざった』

それをアイズが受け継いだのでしょう。

 

先祖の何処かで精霊の血が混ざったと聞くと荒唐無稽な話に聞こえますが、

ヴェルフ・クロッゾという前例があるんです

クロッゾの一族である彼の祖先は、精霊に危機を助けられた際に血を分け与えられています

その血の影響がヴェルフに受け継がれており、アイズ同様に精霊由来スキルを行使できることから、可能性の高い話だと思います

 

まとめ:【ダンまち】アイズの真の正体&両親と悲惨な過去【アニメ】

今回は、アイズの正体や両親、過去についても紹介してきましたが如何だったでしょうか。

まだまだ謎が多く残っており、本編でも外伝でも明かされていない事が多々あります。

早くアイズの過去や両親についての謎を知りたいですが、現在は違う話を展開中なので次回に期待したいですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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