ハンターハンター 強さランキング

『ハンターハンター』強さランキング TOP20【2021年最新】

 

少年ジャンプにて現在も連載されている大人気漫画『ハンターハンター』

 

休載が続いて物語がなかなか進まないものの、その人気は落ちることを知らず圧倒的な人気を誇っています。

中でも魅力的なのはそれぞれの強さや個性をもっているキャラクターたちでしょう。

 

今回はそんなハンターハンターに登場するキャラクターのうち、

強さだけに焦点を当てて厳選した上位20人をランキング形式で紹介していきます。

 

ネタバレが含まれますので注意してください

 

 




 

ハンターハンター:強さランキング 第1位〜第3位

 

 

第1位: メルエム

キメラアントの王メルエム。

 

キメラアントの女王の腹を破って生まれ、地球上の生物の統一、キメラアントの進化を目論んでいました

 

知能が特に優れており、各界のゲームチャンピオンを相手に連勝。

また知能だけではなく、生まれながらに念能力を持ち、他のキメラアントとは別次元の強さを誇ります。

 

捕食することでパワーアップ

念能力者を捕食することで更なる力を得ることが可能

 

ネテロと交戦した際には、

彼の繰り出した『百式観音』にスピードは負けていたものの、傷一つ負わないほどの強靭な肉体を見せつけました。

 

毒により死亡

 

ネテロが体内に仕込んだ爆弾『貧者の薔薇(ミニチュアローズ)』の爆発によってようやく瀕死になったメルエムでしたが、

プフとユピーのオーラと細胞を貰い受けることで復活。

 

2人の念能力も一緒に継承したことでチート級の強さとなりましたが、薔薇の毒には勝てず死亡しました。

 

 

第2位: アイザック=ネテロ

 

ネテロはハンター協会の前会長。

 

昔は「世界最強の武闘家」と謳われていましたが、

キメラアント編時点では全盛期の半分ほどの実力と明言していました。

 

しかしそれでも、

モラウやノヴの発言から世界有数の実力者であることが分かります。

 

百式観音

 

彼はキメラアントの王メルエムと戦うために、山に籠り精神統一をし、戦いの準備を進めます。

そのオーラは数キロ先にいたキルアが反応を示すほど

 

そんなネテロがメルエムに対して繰り出した『百式観音』

 

手を合わせる「祈り」の動作に合わせて背後から観音の攻撃か繰り出される奥義で、

手を合わせるスピードや観音の攻撃の速度は、メルエムの動体視力を持ってしても捉えることのできない速度です。

 

しかし観音の攻撃力を持ってしても、

メルエムの防御力を突破することができず、片腕と形脚を失ってしまいました。

 

貧者の薔薇(ミニチュアローズ)

最終的には自分の体内に埋め込んだ爆弾『貧者の薔薇(ミニチュアローズ)』を心停止と共に発動し起爆。

薔薇の毒によって、メルエム・シャウアプフ・ユピーの討伐に成功しています。

 

年老いてこの実力ですから、

全盛期の頃であればメルエムを倒せていたかもしれませんね

 

 

第3位:ジン=フリークス

 

ジンはゴンの父親であり、二つ星ハンター。

また元十二支んの一人です。

 

遺跡ハンターとしても有名で、グリーンアイランドを開発したゲームマスターでもあります。

 

登場したキャラクターたちの発言からジンの実力が相当高いことが分かりますが、

戦闘描写がほとんどないため未だ不明な点が多いです。

 

しかし、ネテロ曰く『世界で5本の指に入る念能力者』

暗黒大陸編ではその片鱗が窺えますね。

 

圧倒的な威圧

彼はビヨンド=ネテロとパリストンが暗黒大陸への進出を目指していることを知ると、

自分も人数に加えて欲しいとアジトを乗り込みます。

 

そんなジンに対して攻撃的な態度を示したメンバーたちでしたが、

ジンの威圧のみで戦闘意欲を削がれていました

 

応用力の高さ

さらにパリストンの仕掛けによって戦闘を仕向けられた際には、

一度見ただけの技をコピーし、応用しています

 

念能力は未だ不明ですが、

才能と策士パリストンの策略を先読みするほどの知略

 

さらにネテロからの評価も考慮した結果、第3位となりました。

 

 

『ハンターハンター』強さランキング 第4位〜第10位

 

 

第4位: ゴンさん

 

ゴンさんとは、

ゴンがカイトの仇である、ネフェルピトーを倒すためにありったけの力を集め成長した姿

 

通常のゴンの強さではありませんが、

ゴンさんも制約と誓約という念能力の一部に含まれると判断し、ランクインさせました。

 

ネフェルピトーを一方的にボコれる

その実力は王直属護衛軍のネフェルピトーをフルボッコにするほどであり、

ネフェルピトー曰く『王メルエムにも届き得た』

 

見た目は本来のビスケを彷彿とさせる姿をしていますが、

ゴンの強化系能力を極限まで鍛え上げた究極の姿と言えます。

 

しかし圧倒的パワーを得れる反面、その代償も大きいのがデメリット

 

 

第5位:ネフェルピトー

 

ネフェルピトーは、

キメラアントの王直属護衛軍の一人

 

ネテロに遠目から「あいつ、ワシより強くね?」と云わしめるほどの、

ポテンシャルと不気味なオーラを放っています。

 

念人形を作り出せる

最大2キロの円を張ることができるほか

様々な能力を持つ念人形を作り出すことが可能

また操作系の能力で念人形を操ることもできます。

 

カイトを殺害

 

生まれたばかりで念について詳しく知らない状態であったにも関わらず、

カイトを倒し、ゴンとキルアを圧倒

 

しかしその後、

カイトの死をきっかけに変貌したゴンさんを相手に敗れました。

 

それでもなお、念能力だけで動き、ゴンさんの腕を持っていくほどの力を見せています。

 

 

第6位:モントゥトゥユピー

 

モントゥトゥユピー

キメラアント王直属護衛軍の一人にして、

魔獣との混血であるユピー。

 

彼は体の形状を自由に変貌させることが可能で、

背中に羽を生やしたり、腕を巨大化させたりなどができます。

 

それに加えてとてつもないオーラ量を有しており、

作中では、ナックルに絶望を与えたほかモラウを瀕死へと追い込みました

 

何形態もの変形

何度もの変形を経てケンタウロスのような四本脚に、銃のような片腕に変貌。

この銃のような腕には「怒り」を溜め込むことができ

その怒りをオーラに変えて放出することができます

 

これによってただでさえ膨大なオーラを発散していた攻撃を、銃弾のように操れるようになりました。

 

死亡理由

さらに戦闘の最中にも成長を遂げたユピーは、

怒りをコントロールできるようになったことで、更なる強さを手に入れましたが、

ネテロの放った「ミニチュアローズ」の毒によって死亡しました。

 

 

第7位:クロロ=ルシルフル

 

クロロは、メンバーからの信頼が厚い「幻影旅団の団長」であり、カリスマ性のある人物。

 

能力は『盗賊の極意(スキルハンター)』。

4つ・5つ以上の条件をクリアすることで、他者の能力を奪い自分のモノのように扱うことができます。

 

しかしその条件や制約の数はとても多く、相手が強ければ強いほど盗むのが困難

彼が数多くの能力を持つことができているのは、単純に純戦闘力が高いからでしょう。

 

シルバとゼノを同時に相手

ゾルディック家の当主シルバ&ゼノとの戦いでは決着がついていませんが、

クロロは彼らから能力を盗むことを目的に戦っており、本気で殺そうとしていたわけではありません。

 

それでも、ゾルディック家の実力者2人を同時に相手にするほどの実力は圧倒的

 

ヒソカを圧倒

またヒソカと天空闘技場で戦った際には、

スキルハンターの能力が進化し、複数の能力を同時に扱えるようになっていました

 

他にもヒソカを倒すための作戦を事前に考えたり、

能力のコンボを上手く活用するなど、ヒソカを圧倒しています。

 

 

第8位:シルバ=ゾルディック

 

シルバはキルアの父親であり、暗殺一家ゾルディック家の現当主。

キルアによると相手から心臓を抜き取る際に、血を一滴たりとも溢さないほどの速度だとか。

 

ヨークシン編でクロロと戦った際には、

ゼノとの息の合ったコンビネーションでクロロを追い詰めましたが、依頼主が死亡したことで決着は着かず仕舞い。

 

その戦いの中で、クロロから0.1mgで鯨が動けなくなるほどの猛毒を受けますが、

「問題ない」の一言で終わらせているため、強い毒耐性を持っているかもしれません。

 

ヂートゥをワンパン

先ほども述べたとおりクロロは本気ではありませんでしたが、

ゼノとシルバもまた全力ではないように見えます。

 

また、キメラアント編ではヂートゥを一撃で殴り殺す強さを見せました。

 

 

第9位:ゼノ=ゾルディック

 

ゼノは暗殺一家であるゾルディック家の前当主にしてキルアの祖父。

ですが暗殺家業を好んで営んでいるわけではなく、

ビジネスとして割り切ってやっていると言い切っています。

 

ヨークシン編では息子のシルバと共に、幻影旅団の団長クロロを倒す寸前まで追い詰めているため、

老人ながら相当な実力だと思われます。

 

この際クロロは本気を出していたわけではありませんが、

ゼノの口ぶりからクロロと拮抗した実力を持っていると考えていいでしょう。

 

ネテロから信頼を得ている

キメラアント編ではネテロと共に、王であるメルエムとも対峙。

 

ネテロは一人でメルエムに勝てるか分からないと踏んで、ゼノをメルエム戦へと連れていっている事を考えると、

ネテロの信頼を得れるほどの実力をも有していると思われます。

 

オーラ・念の扱いにも長けている

また「龍星群(ドラゴンダイブ)」という龍を模した無数のオーラを降らせる技を扱っていることから、

オーラ量や念の扱いにも長けていると判断しました。

 

 

第10位:ヒソカ=モロウ

 

ヒソカはゴンたちと同じ第287期ハンター試験の合格者であり、

幻影旅団の元ナンバー4

 

殺人を好む戦闘教で自分が最強だと自負しており、

どこのグループにも属さないのを信条としています。

 

また、素質のあるゴンとキルアのことを「お気に入り」と称していて、

成長させた後に戦って殺すことを楽しみにしています。

 

奇術師のように相手を惑わす

彼の能力は伸縮自在の愛(バンジーガム)薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)の2つ。

 

ガムとゴムの性質を兼ね備えたオーラと、

紙にあらゆる質感をも再現させる能力を駆使して奇術師のような戦闘スタイルが得意です。

 

自分の念能力で復活

 

彼が幻影旅団へと入団した理由は団長であるクロロと戦うことでしたが、

天空闘技場にて死闘の末敗北しています。

 

しかし、一度死んだと思われたヒソカでしたが、

死後に発動する念能力を自身にかけて生き返るという、常人離れした偉業をやってのけました。

 

またその直後に旅団との全面戦争を宣言し、

メンバーであるコルトピとシャルナークを殺害しています。

 

 

『ハンターハンター』強さランキング 第11位〜第20位

 

 

第11位:イルミ=ゾルディック

 

イルミは暗殺一家ゾルディック家の長男であり、

ゴンたちと同じハンター試験で合格したハンター。

 

針で刺して相手を駒に

操作系能力者で、

念を込めた針を相手に刺すことで、自分の駒として使うことができます

 

キルアに対しても針を刺して暗示をかけていたほか、

自分に針を刺して外見を変化させていたことから、戦闘意外にもバリエーション豊富な使い方が可能

 

戦闘シーンは少ないですが、アルカを連れ出したキルアを追う際に、

大勢の人間に針を刺してキルアを追わせており、この針には「死ぬまで従う」という強力な念が込められていました

 

十二支んを超える実力

操作系の能力者であれば、相手をコントロールすることが可能ですが、

針を刺すだけで死に追いやるほどの強力な念を扱うことができる時点で、念能力者としても相当強いでしょう。

 

また、

ハンターに点数をつけていたヒソカが、十二支んのギンタよりも高得点な「95点」をイルミにつけていたこと踏まえると、

十二支んをも超える実力を持っている可能性が高いと思われます。

 

 

第12位:フェイタン

 

フェイタン

出典「HUNTER×HUNTER」より | ©️冨樫義博・VAP・日本テレビ・集英社・マッドハウス

フェイタンは幻影旅団のメンバー

 

普段は仕込み傘を愛用していますが、

キメラアント編まで目立った戦闘シーンは描かれていませんでした。

 

そんな彼ですが、

流星街でキメラアントのザザンと戦った際に実力の片鱗を見せています

 

サザンを消し炭に

ゾルディック家の末弟カルトが目で追えないほどのスピードで戦い、

能力は『許されざる者(ペインパッカー)』

 

この能力は自分が受けたダメージや痛みに応じてオーラが肥大し、攻撃に転ずるカウンター技です。

 

サザン戦で放った技は『太陽に灼かれて(ライジングサン)』

この技は防熱効果のあるコートを具現化して身に纏い、灼熱の炎を作り出すことができます。

 

その炎は太陽をも彷彿とさせるほど巨大で、硬い外殻で覆われたサザンを消し炭にするほどの威力

 

 

第13位:ツェリードニヒ

 

ツェリードニヒはカキンの第4王子であるうえ、

クルタ族の「緋の目」を持っているためクラピカが目の敵にしている人物。

 

非常に残虐でサイコパスな性質を持っている彼は、

パーティーに来た女性を殺して楽しむという猟奇的な一面が見られます。

 

天才的な習得速度

また、王位継承戦前は念能力について何も知らなかったツェリードニヒでしたが、

継承戦中にテータから指導を受け、周囲が驚くほどの天賦の才を見せつけました

 

その習得速度は超人的であり、

1000万人に1人の逸材と呼ばれていたゴンやキルアよりも速い速度で修行をこなしています

 

水見式で系統を調べることで物質系だと分かりますが、

彼の場合は水が濁って沸騰し腐っていくという強力な変化を見せており、彼の能力の悍ましさが窺えます。

 

相手を異様な姿に

また彼には守護霊獣がついており、

彼に嘘をついた者に罰を与え、異形な姿へと変えることが可能

 

 

第14位:シャウアププ

 

シャウアププ

出典「HUNTER×HUNTER」より | ©️冨樫義博・VAP・日本テレビ・集英社・マッドハウス

シャウアププは、

キメラアントの中でも王メルエムを護衛する王直属護衛軍の1人

 

護衛軍の中では戦闘というよりか参謀的な役割を担っており、

王に絶対なる中世を誓っている一方で、愛に目覚めようとしているメルエムを阻止しようと裏で暗躍していた人物です。

 

彼は操作系能力者で、NGLに住む人々に鱗粉を振り撒くことで人々を操り、王宮へと向かわせるよう仕向けました。

 

分身を作り出せる

また『蠅の王(ベルゼブブ)』という技により、

体を分裂させて分身を作り出すことも可能。

 

王であるメルエムの強さはキメラアントの中でも異質ですが、

そんな王を支える護衛軍の3人も相当な強さをほこります。

 

ただ、戦闘というよりも戦略などで真の力を発揮するタイプなので、護衛軍の中では最下位となりました。

 

 

第15位:カイト

 

カイトはゴンの父親であるジンの弟子であり、生物ハンター。

 

ジンからの「ジンを探し当てる」という最終試験の途中でくじら島に立ち寄り、

幼い頃のゴンと出会います。

 

ユンジュを難なく倒す実力

彼の念能力は『気狂いピエロ(クレイジースロット)』と言い、

1から9の数字がルーレットによってランダムに武器が出現。

 

キメラアント師団に対しては2番の『死神の円舞曲(サイレントワルツ)』を使って一瞬で全滅させており、

師団長のユンジュと出会した際には4番の銃で音もなく倒しています

 

少女として生まれ変わった

かなりの実力を誇るカイトですが、

キメラアントの調査中にネフェルピトーに襲撃され、右腕と首を切断されて死亡しました。

 

その際に「死んでたまるか」と強く念じたカイトは、

クレイジースロットのスロットによってキメラアントの少女として生まれ変わっています。

 

第16位:クラピカ

 

クラピカは、

ゴンやキルアたちと一緒に試験を受けてハンターになった賞金首ハンター。

 

盗賊集団である幻影旅団に全滅させられた、少数民族「クルタ族」の唯一の生き残りで、

自分の一族を皆殺しにした幻影旅団に復讐するためだけに能力を身につけました。

 

ヨークシン編の後は組織を作りボスとなりましたが、

現在は「十二支ん」に加入し、王位継承戦にも参加しています。

 

ウボォーギンを難なく倒す実力者

普段の能力は具現化系ですが、クルタ族の持つ「緋の目」が発動することで特質系となり、

すべての系統を100%引き出せる「絶対時間(エンペラータイム)」を使うことが可能

 

戦闘では具現化された5つの鎖を使い分けて戦い、

「中指の鎖(チェーンジェイル)」は幻影猟団に対してだけ使うという「制約」を設けたことで強化されています。

 

その実力は、

幻影旅団の中で最もパワー系に突出していたウボォーギンを難なく倒してしまうほど

 

 

第17位:ハルケンブルグ

 

ハルケンブルグはカキンの第9王子です。

王子の中では最も真面目な秀才で、

15歳の時すでに、世界最高レベルの大学を修了。

 

理想主義者の彼は王になった後、国の政治を変えることを目指しており、

その姿勢からも国内外から多大な支持を集めています。

 

初めは王位継承戦に対して否定的な彼でしたが、

継承戦から逃れられないと分かったことで吹っ切れて覚醒し、頭角を顕にしました。

 

相手の意思を奪って部下に

彼の能力は自分のオーラを弩に変化させて放つというもの。

 

この攻撃は相手にダメージを与えるものではなく、

相手の「意志」を奪う力を持っています。

 

攻撃を発動する際には部下の肉体を犠牲にしなければなりませんが、

その代わりに相手を自分の部下にできるという恐ろしい能力です。

 

最大級のオーラを放てる

さらに、それに加え守護霊獣によってもう一つの能力が与えられており、

手の甲の刻印を持つ者が集まり統一した意志を持ったときに、彼らの放つオーラはあらゆる能力の中で最大級のものになると言われています。

 

そのため大勢の部下が集まった集団で、真の力が発揮されそうですね。

 

 

第18位:ベンジャミン=ホイコーロ

 

ベンジャミンはカキン帝国の第1王子にして、国防軍を束ねる武闘派の王子。

王位継承戦に積極的に乗り出しており、王に即位した後は世界制覇を企んでいます

 

壺中卵の儀を行う前から念能力を使用できていたことから、

王子の中でも指折りの強さを持っていると推測

 

また短期な性格とは裏腹に、

冷静な判断力や優れた知能を有しており、王としての器も兼ね備えています。

 

死亡した部下の能力を引き継げる

彼の能力は『星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)』で、

ベンジャミンに忠誠を誓っていた部下が死亡した際に、その部下の能力を引き継ぐことが可能

 

戦闘における強さは未だ明かされていませんが、

強そうな念獣もついていますし、この順位としました。

 

 

第19位:ビスケット=クルーガー

 

ビスケはグリーンアイランド編で、ゴンとキルアに修行をつけたハンターであり、

ウィングの師匠でもあります。

 

見た目は可愛らしい少女のような容姿をしていますが、

実年齢は57歳なうえ、本来の姿は筋肉隆々のゴツい姿

 

バラを瞬殺する実力

ビスケはネテロの直弟子ということもあり、

かなりの経歴を持っているキャラクターです。

 

その実力は本気ではない少女の姿の時ですら、

ゴンとキルアが苦戦したビノールトを容易に倒してしまうほど

また本来の姿で、ボマーの1人バラを瞬殺しています。

 

しかし本気での戦いは未だ描かれていないため、まだまだ底が知れません。

 

因みに、念能力は『魔法美容師(まじかるエステ)』という対象を回復させる能力です。

 

 

第20位: ゲンスルー

 

ゲンスルーは、グリーンアイランド編で登場した敵キャラ。

 

通称ボマーと言われており、

指定ポケット99枚のカードを一番多く集めていました

 

当初は弱そうな人物を演じていましたが、

それは効率よくカードを集めるための仮の姿で、裏ではボマーとしてプレイヤーを次々に殺害していました。

 

掴んだものを爆破できる

念能力『リトルフラワー』によって、掴んだものを爆破させることが可能で、

その威力は相手の腕が吹き飛ぶほど。

 

また爆発させるだけではなく、

オーラの性質を変化させることで、自身の掌をオーラで守るという離れ業を使ってみせるなど、圧倒的なオーラ量を保有

 

念能力と戦闘力

さらに変化系が苦手とする、放出系と具現化系をも幅広く使いこなしており

念能力全般の扱いに長けていると思われます。

 

そのうえ純粋な戦闘能力も高く、

ツェズゲラはただ逃げ惑うことしかできませんでした。

 

ただ能力を使う際に、相手を掌で掴まなければいけないですし、

オーラを掌へと纏わなければならないという欠点があります。

 

 

『ハンターハンター』強さランキング まとめ

今回は『ハンターハンターキャラ強さランキング』について紹介してきましたが、

如何だったでしょうか?

 

休載の多いハンターハンターですが、そのおかげで逆に楽しみが増幅しているように感じます。

 

またハンターハンターは漫画だけではなく、アニメも放送されているのでこの機会に視聴してみてはいかがでしょうか!

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