ソシャゲ

【史上最悪】ソシャゲ(スマホゲーム)の大炎上事件

パズドラやモンストなど現在では大人気を博しているソーシャルゲーム(スマホゲーム)ことソシャゲ ですが、

実は過去に信じられないような大炎上を巻き起こしています

今回はそんな大炎上事件を5つほど紹介していこうかと思いますので、お付き合いください。

 

 




 

ソシャゲ(スマホゲーム)の大炎上事件『パズドラ』

パズドラ

ガンホーが提供しているスマホゲームのパズドラこと「パズル&ドラゴンズ」

このゲームは、

それまで無かったパズルとRPGを組み合わせた、パズルRPGという新たなジャンルを開拓したことで、人気を博したゲームです

そんな大人気のパズドラですが、

2016年から2017年にかけて「消費者庁コラボ事件」という炎上事件がありました。

 

消費者庁コラボ事件

フェス限ヒロインガチ

事件の発端となったのは、

2016年11月に開催されたフェス限ヒロインガチャ。

 

このガチャでは総勢11体のキャラクターが排出されたのですが、

公式の生放送にて「(フェス限ヒロインガチャで排出される)キャラクター全員が究極進化する」という内容をプロデューサーが発言しました。

 

さらにその後、

多くのユーザーの復刻を望む声から、2017年2月の復刻イベントにてキャラクターが2体追加、合計13体となってヒロインガチャが復刻。

後に究極進化を控えているため多くのユーザーがガチャを回しました

 

しかし後日、

「フェス限ヒロインガチャのキャラで究極進化できるのは2体だけ」

とツイッターにて発表。

 

これに対して怒りに震えたユーザーたちは、

問合せや返金要請、そして消費者庁へも景品表示法違反として通報しました。

 

これを受けたパズドラのプロデューサーはツイッターにて、

「お詫びにノエル(経験値エサ)15体で許してください」とツイート。

 

この舐め切った発言によりユーザーの怒りはさらにヒートアップし、

結果として、

フェス限ヒロイン11体を究極進化することに変更となりました。

 

しかし、

究極進化とは名前だけでステータスなどはさほど変わらないという手抜きぶり

 

ヒートアップ状態のユーザーはさらに怒り狂い、

ユーザー間で「消費者庁に通報するテンプレート」が共有され、実際に多くのユーザーが通報したようです。

 

これを受けて消費者庁は、

2017年7月、景品表示法違反第5条に触れるものとして処置命令を行い、

2018年3月に課金5020万円の支払いを命じました。

 

結果的に、

プレイヤーのお金が巡り巡って消費者庁に納められたことと

パズドラがコラボで有名なゲームであることから

皮肉を込めて「消費者庁コラボ事件」と称されるように。

 

ソシャゲ(スマホゲーム)の大炎上事件『グラブル』

【史上最悪】ソシャゲ(スマホゲーム)の大炎上事件

Cygamesが開発し、Mobageが提供するスマートフォン向けソーシャルゲーム「グランブルファンタジー」通称グラブル。

 

グラブルにて2015年〜2016年を跨いで開催された、

「ゆく年くる年レジェンドフェス」で、

プックアップキャラクターとなったアンチラの排出確率を巡って事件が発生しました

 

アンチラ事件

アンチラ事件

レジェンドフェスは、

「通常3%のSSR排出確率が6%に引き上げられている期間限定のイベントガチャ」

そのため、

多くのユーザーがここぞとばかりに課金してガチャを回しました

 

しかしそんなユーザー達から、

「アンチラの排出確率がおかしい」

という内容のツイートが見受けられるように。

 

発端となったのは、

「アンチラが出るまでガチャを回す」という企画の放送を行なっていた生主が、

2276回(約70万円)ほどガチャを回す結果となったため

 

さらにツイッターでも、

「2522回でやっとアンチラを入手した」というツイートがされるなどで、新聞に取り上げられました

 

このことでユーザーによる署名活動が行われ、

「数千人分もの署名が集まったことから消費者庁へ告発」

これを受けた当時のグラブルプロデューサーが、

2月25日の公式生放送にて謝罪や説明を行い、「ガチャの個別出現確率を表記」との告知がされました。

 

また、アンチラ排出期間中にガチャを回したユーザーに、

その回数分の宝晶石(ガチャを回すためのアイテム)を返還するという結果になりました

 

ソシャゲ(スマホゲーム)の大炎上事件『モンスト』

モンスト

株式会社mixi「XFLAG」から配信されているモンストことモンスターストライク。

モンストでは周年記念イベントが毎年恒例となっています。

しかし実は、

この周年記念イベントにて大炎上した過去があるんです

 

4周年獣神化事件

4周年記念ガチャ

それは4周年記念イベントでの出来事でした。

4周年を記念した公式生放送が行われ滞りなく放送は進行していたのですが、

最もユーザーの期待が集まる「獣神化発表」の内容が炎上のきっかけとなってしまいました。

獣神化とは既存のキャラクターを強化させるシステム。

 

しかしユーザーたちは固唾を飲みながら見守る中、

発表されたキャラクターはまさかのイベントキャラばかりでした。

 

4周年の記念イベントにもかかわらず、

モンストのオリジナルキャラが1体も獣神化されないという内容に生放送でのコメントが荒れに荒れ険悪なムードの中放送は終了

ちなみに生放送終了後のアンケートでは、低評価が7割以上を占めていたようです。

 

 

ソシャゲ(スマホゲーム)の大炎上事件『シャドウバース』

シャドウバース

Cygamesより配信されているシャドバことシャドウバース。

 

アカウントマラソン事件

2016年6月17日に配信が開始されましたが、

その直後15時過ぎにGooGleアカウント連携に不具合が生じているという報告が数件上がり始めました。

 

その不具合内容は、ゲームをダウンロードしてチュートリアルを完了した後にアカウント連携をした瞬間、

自分のアカウントではなく「誰のモノかわからないアカウントに連携される」といった致命的なモノで、その連携されたアカウントの持ち主は2度とログイン不可能

 

しかし、この不具合を利用しようと考えたユーザーたちによって、

重課金者のアカウントに連携して乗っ取る、通称「垢マラ」なるものが発生

これにより運営が緊急メンテナンスを実施しアカウント連携機能を停止しました。

また、後に乗っ取りの疑いがあるアカウントが凍結されたほか、課金者には課金取り消しの処置がとられました。

 

ソシャゲ(スマホゲーム)の大炎上事件『ドッカンバトル 』

ドッカンバトル炎上

バンダイナムコエンターテインメントより配信されている『ドラゴンボールZドッカンバトル 』

 

ドッカンテーブル

ドッカンテーブル騒動が起こったのは2017年11月15日に配信された、「絆の合体!女超戦士ガチャ」でのガチャ排出率について検証したツイートが発端です。

この検証結果によって「ユーザーそれぞれのアカウントによってピックアップキャラが異なっていた」ことが判明。

「運営がガチャの排出確率を操作しているのでは?」という疑問が生まれ始めました。

 

これによりユーザーたちは怒り狂い、

操作されたガチャテーブルをドッカンテーブルと名付けて批判の声を上げたほか、運営元の「アカツキ」に対して返金や謝罪、お詫びを要求。

これを受けて運営は該当ガチャの提供を停止し、表記上の不具合という形で「内部的な提供割合に影響はなかった」と発表したうえで謝罪を述べました。

またユーザーにはお詫びとしてガチャ60回に相当するゲーム内通貨を配布しています。

この事件の真相は未だ闇の中ですが、現在もネット上で議論が重ねられています。

 

ソシャゲ(スマホゲーム)の大炎上事件のまとめ

今回は「ソシャゲ(スマホゲーム)の大炎上事件」を5つほど紹介してきましたが、如何だったでしょうか?

現実とは思えないようなバグや不具合などが過去にはいくつも起こっていて面白いというか興味深いですよね。

またソシャゲ(スマホゲーム)の大炎上事件についての記事を書いていこうと思っているので、よかったらまたご覧ください。

それでは最後までありがとうございました!

 

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